私が所属しています、(公社)京都府鍼灸師会(以下、京鍼会)で先月末に会員総会が開かれ、役員の改選がありました。今期は太秦で開業されている森田先生が初めて理事・青年部長に就任。私は、副部長としてお手伝いすることになりました。

京鍼会青年部では、学生会員制度を担当してきました。鍼灸学生のうちから各種研修会にご参加いただき、学んでいただこうという制度です。

私は、京鍼会に入った年から青年部委員として活動に参加させていただいています。かれこれ8年近くになります。3年目からは理事として青年部長も経験いたしました。

学生会員制度を通じて、若い学生さん(私も若手ですが)とお話していると、たいへんエネルギーをもらいます。また、彼らに自分の経験を話すことで、自分の考えがよりまとまり、新しい発見につながることがあります。一度、私が講師として勉強会も行いましたが、たいへん有意義なものでした。

そうした経験が日々の臨床に活かされていると感じます。今後とも、様々な形で経験を積みながら、より良い鍼灸につなげていきたいと思います。