京都府向日市の「うらさき鍼灸院」です。阪急東向日駅西口すぐ。肩こり・腰痛・五十肩・坐骨神経痛・自律神経失調症など、お気軽にご相談ください。

Q & A

よくあるご質問

鍼(針)は痛くない?

鍼というと、注射のようなものをイメージされる方が多いと思います。 鍼灸治療で使う鍼は、髪の毛くらいの細さで、拡大して見ると先が丸くなっています。 これを、鍼管という器具を使ってやさしく刺入しますので、ほとんど痛みはありません。

鍼による感染の心配は?

当院の鍼は、全て使い捨てのディスポーザブル鍼ですので感染の心配はありません。 その他の器具もオートクレーブで滅菌処理していますのでご安心下さい。

お灸でやけどの痕は残りませんか?

当院では、お灸の痕が残らないよう、お灸をするときは原則的に灸点紙の上で行います。

鍼とお灸はどう違うの?

鍼は自律神経の調整に向いており、お灸は免疫を高めるのに向いています。効果が重なっている部分もありますが、筋肉のこりには鍼が適していますし、冷えているときには灸で温めるのが効果的です。

治療後、お風呂に入っても大丈夫?

治療後のお風呂は、2時間ほど空けてからお入り下さい。

治療を受ける時、服装は?

当院では、鍼灸専用の患者着(フリーサイズ)をご用意しております。 ご自身で準備していただける場合は、肩口の広いもの、ヒジやヒザを出しやすいものをご用意いただけるとスムーズです。

病院で治療を受けていても、鍼灸を受けて大丈夫ですか?

鍼灸は補完代替医療といわれます。病院ではカバーできない分野を補う、時に第二の選択肢にもなりえる医療という意味です。 病院の治療と並行してご利用いただけるケースは多くあります。気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください。

健康保険は使えますか?

現行の制度では、鍼灸で保険を使うと、その疾患において医師の治療を受けられなくなります。 また、保険治療が認められている疾患が6つだけである、保険の支払いに応じない保険者が存在する、国の定める料金設定が安すぎて保険ではまともな治療ができない、などの問題があります。 こうした理由から、当院では自由診療のみとさせていただいております。

治療の効果はどのくらいで感じられますか?

早い方は初回から効果を実感されます。2~3回で効果を感じられる方も多くいらっしゃいます。症状や体質による個人差があります。

どのくらいの間隔で通院すればいいですか?

多くの場合、週に1回ペースではじめて、徐々に間隔を開けていく形を提案しています。我慢できない・少しでも早くとお考えの場合は週に2~3回ほど治療する場合もあります。予防・お体のメンテナンスを目的にされる場合は月に1回程度の治療をおすすめします。

施術にかかる時間はどのくらいですか?

初回は60分~80分くらいを目安にお考えください。2回目以降は45分~60分ほどになります。症状によって変わります。

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