喉のつまり感 | 京都府 向日市 うらさき鍼灸院
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喉のつまり感

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喉のつまり感は、現代医学ではヒステリー球・咽喉神経症・咽喉頭異常感症、東洋医学では梅核気と呼ばれます。ノドに何かが張り付いたような、詰まったような感じがして、水を飲んでもセキをしても消えません。

喉のつまり感の原因

喉の詰まり感の多くは自律神経失調症によって起こります。自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、このうち副交感神経の過緊張が主な原因です。自律神経が乱れる原因はストレスが最も大きいですが、これにも精神的ストレスや肉体的ストレスなど様々な種類があります。

  • 精神的ストレス
  • 周囲からのプレッシャー・不安・恐怖・挫折・怒りなど

  • 肉体的ストレス
  • 病気・ケガ・睡眠不足・栄養不足・不規則な生活・身体疲労など

  • 物理的ストレス
  • 温熱・寒冷・高気圧・低気圧など

  • 環境的ストレス
  • 騒音・公害・災害・照明・空気汚染・細菌・ウィルス感染など

喉のつまり感の治療

自律神経の状態は、脈の乱れや筋緊張のアンバランスなど、身体の反応として現れます。鍼灸師はこうした情報を察知して、薬などを使わずに身体の外から自律神経を整えます。

また、喉のつまり感は東洋医学では古くから知られている症状です。古い書籍にも治療法の記載があり、それらを元にして治療法を組み立てています。東洋医学的な鍼灸治療を行っている鍼灸院なら、こうした治療を受けることが出来るでしょう。

喉のつまり感の症例

これまで当院で経験したものから、いくつかの症例をご紹介します。
※同じ病名・症状であっても、効果には個人差があります。

喉のつまり感 【向日市 36歳 男性】

  • ノドに何か張り付いたような違和感
  • 朝より夜の方が悪化する
  • 冷え性
  • 便秘
  • 肩こり・腰痛

食後に喉のつまり感がでる。
1年もの間、病院であらゆる検査を受けたものの異常は見つからず、医師の投薬・整体治療・鍼灸治療・漢方薬など、全て効果なし。
現代医学的には自律神経失調症、東洋医学的には腎虚証が疑われました。

初回・2回目の治療では効果が見られなかったものの、3回目の治療で喉の詰まり感はなくなりました。
その後は、肩こりと腰痛を主訴として、計7回の治療を受けられました。

喉の詰まり感 【兵庫県 39歳 男性】

  • 喉の詰まり感
  • 肩こり
  • 胃腸が弱く、下痢気味
  • 春に体調が悪くなる

1年半前、口が渇いていて唾液を飲み込もうとしたとき初めて異常を感じた。
喉、食道をカメラで調べたが異常なし。
MRI所見では、無症状性脳梗塞があるとのこと。

初回の治療後は肩こりがなくなり、喉も調子が良かったとのこと。
しかし、遠方のこともあり2回しか治療できなかったのは心残り。


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