Q&A

鍼(針)は痛くない?

鍼というと、注射のようなものをイメージされる方が多いと思います。 鍼灸治療で使う鍼は、髪の毛くらいの細さで、拡大して見ると先が丸くなっています。 これを、鍼管という器具を使ってやさしく刺入しますので、ほとんど痛みはありません。

関連トピック「鍼について」

鍼による感染の心配は?

当院の鍼は、全て使い捨てのディスポーザブル鍼ですので感染の心配はありません。 その他の器具もオートクレーブで高圧蒸気滅菌していますのでご安心下さい。

お灸でやけどの痕は残りませんか?

当院では、お灸の痕が残らないよう、お灸をするときは原則的に灸点紙の上で行います。

治療後、お風呂に入っても大丈夫?

治療後のお風呂は、2~3時間空けてからお入り下さい。

治療を受ける時、服装は?

当院では、専用の患者着をご用意しております。 服装は気にせず、お気軽にお越しください。

健康保険は使えますか?

いくつかの条件をクリアすると、保険で鍼灸治療を受けることができます。
詳しくはこちら「健康保険について」

病院での治療や投薬中でも鍼灸を受けて大丈夫ですか?

疾患によっては、病院の治療と鍼灸を併用することでより高い効果を期待できますので、欧米ではそれが標準になりつつあります。 当院でも、病院に通いながら鍼灸を受けている方は大勢いらっしゃいます。

週に何回くらい通えばいいですか?

ケースバイケースですが、週に1回の間隔で治療することが多いです。 急性期の場合は週2回に増やす場合もあります。また予防の場合は月に1回程度が目安となります。

どのくらいの期間通えばいいですか?

これも症状によりけりで一概にはいえません。しかし痛みの治療の場合ですと、大半の方は1ヶ月以内に治療を終えており、 3ヶ月以上治療を続ける必要のある方は1割未満です。治療の期間について一つ確実にいえることは、早く治療を始めればそれだけ早く治るということです。