喉のつまり感(梅核気)
喉のつまり感は、現代医学ではヒステリー球・咽喉神経症・咽喉頭異常感症、東洋医学では梅核気と呼ばれます。 ノドに何かが張り付いたような、詰まったような感じがして、水を飲んでもセキをしても消えません。
喉のつまり感の原因
喉のつまり感は、東洋医学では昔から知られている症状です。 喉のつまり感の原因として、大きなウエイトを占めているのはストレスです。 特にイライラしている時は、頚肩部の緊張が強まるために症状が出やすくなります。 また、体力が落ちている時の暴飲暴食や、身体を冷やす事でも起こります。
喉のつまり感に対する鍼灸治療
喉に効果のあるツボはいくつかあります。 天突・廉泉といったノド周辺のツボや、天柱・風池などの後頚部のツボがそうです。 また遠隔の治療穴としては、手陽明大腸経の合谷・曲池などがあります。
